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2012-06-17(Sun)

造って儲かる!売って儲かる!事故って儲かる!お片付けでも儲かる!日立の売り上げ目標

造って儲かる!売って儲かる!事故って儲かる!お片付けでも儲かる!日立の売り上げ目標

みんな楽しくHappy♡がいい♪

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2015.html

何があっても儲かる原発産業。
こんなふうなことまでしてお金もうけして嬉しいのかな?楽しいのかな?人間として幸せかな??


恐ろしいです。
何の反省もない。
しかも他国に原発を売り込むことに意欲を見せている。


日立、原発事業で3600億円めざす 2020年度の売上高目標
産経ニュース 2012.6.14 12:23

日立製作所は14日、2020年度の原子力事業の売上高目標を3600億円とする計画を発表した。
11年度の実績は約1600億円で大幅な拡大を目指す。
東京電力福島第1原発事故の対策支援や海外での原発受注の推進などで売り上げ増を見込んでいる。

東京都内で開いた事業説明会で、電力や鉄道など主要7事業の15年度の売上高目標を公表した。
このうち原子力に関しては二酸化炭素(CO2)の排出量抑制や新興国を中心に伸びる電力需要への対応で、
今後も原発が有効なエネルギー源になるとし、
従来計画と同じく20年度で11年度比倍増の目標を掲げた。

日立は
「東日本大震災後も原発の建設計画を継続する国が多数ある。
世界で38基を受注するこれまでの計画は実現できる」としている。




ーーーーー

「廃炉と除染で今後何十年も食える」原発関係者が漏らす本音

原子力事業に力を入れる企業。

原発38基施工・鹿島建設これは知らなかったです。そして、2000億円で瓦礫の処理受注。


東芝の場合↓一部紹介
また・・・東芝

「サリー」ってどこのメーカーのものか知ってますか?
福島第一原発汚染処理機「サリー」配管表面から高放射線量

「東芝がモンゴルに国際的な貯蔵・処分場」東芝の素顔。

「フィンランド・ベトナム・英国・トルコ&米国に原発を売り込む意気込み語る」東芝・佐々木則夫社長
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2012-06-17(Sun)

3号機 高線量どこから

東京新聞 2012年6月16日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061602000094.html

PK2012061602100022_size0.jpg
東京電力福島第一原発の敷地内のがれき撤去が進み、全体的には放射線量は下がってきた。しかし、いまだ屋外でも妙に線量の高いスポットがある。3号機の周辺だ。 (榊原智康)

 「3号機が見えると線量が高くなる。これが現場の感覚」。原発内で作業にあたる東電社員。昨年秋、東電が大型クレーンで原子炉建屋の上三メートルの線量を測った際には毎時五〇〇ミリシーベルトと高かった。

 五月下旬、本紙記者が隣の4号機原子炉建屋に入った際も、五階に上がって3号機が見えた瞬間、放射線量がぐんと上がった。

 3号機で起きた水素爆発は、1、4号機の爆発より規模が大きかった。飛散したがれきの中には表面線量が一〇〇〇ミリシーベルトもあるものもあった。高い線量の発信源は、原子炉建屋上部かもしれない。

 海側を走る道路でも3号機タービン建屋前に差しかかると、線量は一・五ミリシーベルトと一気に十倍程度にまではね上がる。3号機が危ない存在であることだけは確かだ。

 ただ、一つおかしな点がある。この位置からは原子炉建屋が見えないことだ。

 放射線はまっすぐ進むはずだから、見えない場所から放射線を浴びるとは考えにくい。

 立命館大の安斎育郎・名誉教授(放射線防護学)は「放射線が空気中の窒素や酸素などの分子にぶつかって進む向きが変わり、タービン建屋の陰にもある程度回り込んでいる」とみる。

 道路脇には「逆洗弁ピット」と呼ばれるくぼ地があり、ここには津波で流されたトラックやがれきがほぼそのまま残っている。社会技術システム安全研究所の田辺文也所長(元日本原子力研究所研究主幹)は「これらのがれきが高線量の原因の可能性がある」と指摘する。

 高い放射線を生み出す源がどこなのか、3号機周辺を細かく調べれば突き止められるはずだが、今のところ調査予定はなし。

 東電の小林照明・原子力設備管理部課長は「測定で作業員がたくさん被ばくしては意味がない。本格的な作業をする必要が出てきた際に、しっかり測定したい」。原因解明にはまだ時間がかかりそうだ。
2012-06-15(Fri)

土壌から2万ベクレル超のセシウム 多摩川河川敷


2012年6月14日 09時38分



 神奈川県川崎市川崎区殿町先の多摩川河川敷の土壌から一キログラム当たり約二万七〇〇〇~二万一〇〇〇ベクレルの高濃度の放射性セシウムが検出さ れていたことが分かった。河川敷を管理する国土交通省京浜河川事務所が五月に汚染物質を調べて判明した。同事務所は「今のところ除染の予定はたっていな い」としている。 (山本哲正)

 河川事務所は「原発事故由来と考えられる」と分析。五月三十日までに、三カ所の土を土のうなどで覆い、川崎市の除染の目安である「毎時〇・一九マイクロシーベルト」を上回る範囲をロープで囲った。市と連携し、定期的に監視する。

 廃棄物であれば「指定廃棄物」として国が処理を求められる基準値「一キログラム当たり八〇〇〇ベクレル」を大幅に超えているが、土壌であるため対象にならない。河川部の汚染についても国の対策の方針が決まっていないという。

 除染のめどが立たない現状に、市民から「汚染された土が流出するのも心配。早く撤去してほしい」など、不安の声が上がっている。

(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061490093829.html
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